2021年3月7日

NPO法人関宿滑空場からの報告

3/8(月)より次の新型コロナウィルス感染対策を講じたうえで限定的に運航を開始します。

 

政府は、3月5日夜に3月7日迄の予定であった1都3県の緊急事態宣言を更に3月21日迄2週間再延長する事を決定しました。

理由は、新規感染者数は減少傾向にあるものの病床のひっ迫が未だ続いており、感染拡大を抑え込む為との事です。

 

関宿滑空場では、1月7日に緊急事態宣言が発出されたのを受けて、年初から約2カ月間運航を自粛して来ました。人と人の接触を極力少なくし、我々自身の安全及び地域の皆様に不安を与えないようにする為です。

 

しかし、この間、法的な期限のある項目の期限が迫って来ています。

例えば、TAB無線機等のチェック、耐空検査、特定操縦技能審査等です。

また、長期間の運航自粛で会員の技量低下も心配されますしグライダーや曳航機等の機体や機材の確認も必要です。

 

よって、緊急事態宣言下でありますが、今後の安全運航維持を継続する為及び地域の皆様に不安を与えないようにする事を考慮しながら、3/8(月)より次の感染防止対策を徹底して講じた上で限定的に運航を再開します。

・上記の法的な期限が迫っている項目に対する飛行や技量維持の為の慣熟飛行をメーンとします。(限定運航の期間は、緊急事態宣言が終了予定の3/21(日)迄とします)

 

[感染防止対応の徹底事項]

・参加者は発熱等の風邪の症状が無い事、また、体温測定して参加して下さい。当然、体調不良の方は参加NG。グループの方も参加者の健康状態をしっかりと確認して下さい。

・手指消毒、マスク着用、3密対応(特に昼食時、デブリー時や会計清算時に注意する)

・会員以外の外部の方の体験飛行は禁止。

・緊急事態宣言下の限定運航である為に曳航は16時で終了とします。

 

以上、会員及び関係者の皆様のご理解ご協力をお願い致します。